オンラインカジノでの禁止行為にもいろいろありますが、ここでは2つ挙げておきましょう。

 

第三者名義のクレジットカードの利用と、ディーラーさんへの暴言です。クレジットカードの件は問題であることは分かりやすいでしょう。

 

そもそも、別にオンランカジノサイトに限らず、クレジットカードは記載されている本人しか使ってはならないという決まりです。

 

これはカードの利用規約にも書かれているはずで、たとえ家族であっても本人名義でないカードを使うのは規約違反となります。

 

とくに、オンラインショッピングなどの場合、別に誰か他人が直接見ているわけではないという甘い気持ちもあって、家族のカードを使ってしまうということはあることかもしれませんし、家族の場合はその人の了解さえ得ていれば実際には問題が表面化するようなことはないでしょうが、規約上は認められないということです。

 

オンラインカジノの場合、思わぬ金額のお金が動く可能性があるということもあって、たとえ家族であっても後々のトラブルに発展しかねません。

 

ましてや全くの第三者名義のクレジットカードでギャンブルをするなど詐欺以外の何物でもなく、明白な犯罪となって逮捕されるということにもなりますから、絶対にやってはいけません。

ディーラーさんへの暴言ということで言えば、オンライン上では誰しも気が大きくなったり、普段とは性格が変わったりしてついつい相手を罵ってしまうようなことがあるかもしれませんが、これもいけません。

 

マナーに反するというだけではなく、他人を精神的に傷つけるような行為は立派に傷害罪が成立する可能性もあります。

 

匿名の場合に気が大きくなるのは人間の性かもしれませんが、残念ながらというべきか、それとも当然のこととしてというべきかは分かりませんが、オンラインカジノの場合は常に本人確認が行われた上でゲームができるようになっているはずですから、心当たりのある人は自らの戒めとしておくべきでしょう。

 

健全な利用をしていれば基本的には禁止行為に該当しませんので安心して利用しましょう。

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