オンラインカジノのライセンス制度

オンラインカジノの信頼性を確かめる上で、特に重要となるのがライセンス制度です。

 

これはしっかりとした運営体質を認められたところにしか発行されず、ライセンスを開示していない運営元は全く信用できないと言っても過言ではありません。

 

よってどこのオンラインカジノで遊ぼうが迷った際には、一番にライセンスを取得しているかどうかを確認してください。

そしてそのライセンスですが、実は運営元のある国の政府が発行しています。

 

つまりライセンスがあるサイトは国から運営許可を得ているということでもあり、こう考えるといかに信頼性が上がるのかも判ります。

 

現実にあるお金を賭けるギャンブルですから、それだけ厳しい目を通されるのも仕方がないことでしょう。提携する決済会社やソフトウェア会社にもクリーンさが求められ、高いレベルで安全性が確保されていないとオンラインカジノは運営できないのです。

もちろんオンラインカジノが稼働してからも、定期的な監査の目が入るようになっています。常に公平なゲーム設定がされているか、抜き打ちのような形でテストされるわけです。

 

この際の監査機関として有名なのがeCOGRAとTSTで、それぞれに高い実績も誇っています。

 

まずeCOGRAですが、こちらはプレイヤーを不当な不利益から守るための非営利団体です。オンラインカジノ全体の公平性を監視し、万が一トラブルがあるようなら間に入ることもあります。

 

審査が厳しいことでも有名ですので、eCOGRAから認められているようなら心配なく遊べます。

 

次にTSTの方ですが、こちらはゲーミングソフトウェアを監査する機関です。ゲーミングソフトウェアを改ざんしイカサマをされてしまうと、通常では素人目でそれを暴くことは困難となります。

 

実際にやろうと思えば簡単にできてしまうことでもあるため、ある意味でここは一番目を光らせておかなければならないのです。

 

そこでTSTが登場し、eCOGRA同様に厳しい審査を行います。

 

ライセンスの開示と同じくらい両者の認定は影響が大きいため、オンラインカジノで遊ぶ際は是非覚えておいてください。

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